外国為替FX最新情報 外国為替取引FXの基本(初めての外国為替証拠金取引)

外為ドットコムが外国為替総合情報ツール「FX Vision」無料利用条件拡大

外為どっとコム は、オリジナルのリアルタイム外国為替総合情報サービス「FX Vision」を無料で利用できる条件を拡大します。

◆「FX Vision」とは!
17通貨ペアの実勢レートとチャートを多様なレイアウトでWEBブラウザに表示できるサービス。
38種類のテクニカル分析機能付きチャートを搭載しているほか、自分だけのオリジナルチャートを作成することもできる情報便利ツールです。

もともとは、外為ドットコムの「ネクスト総合口座」を保有していて、取引回数や残高に関する条件にかなう場合にのみ1カ月単位で無料利用期間を設定していました。

今回からは新規に「ネクスト総合口座」を開設すると、条件達成にかかわりなく翌月末日まで無料で使用できます。
なお、このサービスは月額1,500 円の有償で利用することもででます。



ひまわり証券、外国為替証拠金取引「マージンFX」の取引手数料を無料化します!

ひまわり証券、FXの取引手数料を0円!スワップ金利、業界最高水準に引き上げ!

―使いやすさNo.1のFXを目指す!

ひまわり証券株式会社は、平成19年12月3日から外国為替証拠金取引「マージンFX」の取引手数料を完全無料化し、0円とすることを決定。
また、スワップ金利を業界最高水準まで引き上げます。
これにより、ひまわり証券のFX取引は、業界最高水準の取引条件となります。

スワップ金利
 各通貨間の金利差のことで、FX取引において金利の高い通貨を買って、金利の低い通貨を売れば、その金利差分の金利を毎日受け取ることができます。
例えば、2007年11月12日現在、米ドル/円を1万ドル分買った場合、約125円のスワップ金利を毎日受け取ることができます。

ひまわり証券は1998年に日本で初めてFX取引を導入したパイオニア企業
2004年に業界に先駆けて手数料0円のデイトレード専用口座「デイトレ口座」を開始し人気を博するなど、FX取引の普及を先導してきました。

今回、全てのオンライン取引で手数料を0円にするとともに、スワップ金利を引き上げることで、頻繁に取引される方にも、金利目的でじっくりお取引される方にも、全ての投資家にとって魅力ある使いやすいFX取引を提供し、日本におけるさらなるFXの普及を図るのが狙い。

【マージンFX 取引概要】
・取引対象通貨ペア
  30通貨ペア
  (米ドル/円、ユーロ/米ドル、豪ドル/円、南アフリカランド/円、など)

・取引手数料
  0円(2007年12月3日(月)〜)
  ※ただし、オンライン取引のみ

・スワップ金利
  業界最高水準(2007年11月12日(月)〜)

※ひまわり証券:東京都港区、代表取締役 山地一郎、ひまわりホールディングス株式会社[ジャスダック上場証券コード8738]の100%子会社

外国為替ニュース動画サイト『ForexTV.jp』(24時間配信)

24時間配信の外国為替ニュース動画サイト『ForexTV.jp』オープンetvMEDIA・ジャパン株式会社は、英語圏で絶大な人気を誇る米国etvMEDIA.Inc (米国・ニューヨーク州 創立者兼CEO:Timothy Kelly)とパートナーシップ契約を結び、

外国為替のニュース動画サイト
ForexTV.jp(フォレックス・ティーヴィー・ジェーピー)』


をオープンしました。

ForexTV.jp』は、米国etvMEDIA.Incが運営する、NY・ウォール街より発信される為替(FX)ブロードバンドニュース「ForexTV.com」の日本チャンネル。

東京とNYの2つのスタジオより、世界の為替マーケットの動きを24時間体制で網羅。
常に最新の外国為替動向を動画ニュース番組として配信します。

また、「ForexTV.com」は米国の多くの個人投資家からの支持を受け、NY・ウォール街でその実績が認められたことから、現在は為替インデックス取引を扱うNewYork Board of Trade(NYBOT)や通貨先物取引を扱うChicago Board Option Exchange(CBOE)のそれぞれからオフィシャル・ニュースの配信業務も委託されています。

ForexTV.jp』は、「ForexTV.com」とパートナーシップ契約を結び、業務提携することによって、NY・ウォール街で働く現地ディーラー達の生の声をリアルタイムでお届けできる、日本で唯一の外国為替の専門サイトです。

また、将来的には日本においても為替業務に携わる金融機関関係者や専門家らの協力を仰ぎながら、グローバルに情報を発信し、日米を結んで24時間為替市場を追い続けるメディアとして発展していくと思われます。


トレーダーズ証券とサクソ銀行とのパートナーシップ締結

トレーダーズ証券


トレイダーズ証券株式会社は、平成19年10月16日開催の取締役会において、サクソ銀行(デンマーク国、銀行業)外国為替取引おけるパートナーシップを締結することを決議しました。


1.締結の概要
 商 号:トレイダーズ証券株式会社
 本店所在地:東京都港区六本木一丁目6番1号
 代表者氏名:代表取締役社長 原屋 一雄
 資本金:20億円
 出資比率:100%
 主な事業:第一種金融商品取引業(証券取引事業、外国為替取引事業)

2.サクソ銀行の概要
 商 号:サクソ銀行(SAXO Bank A/S)
 本店所在地:デンマーク国(Smakkedalen 2,DK−2820 Gentofte,Denmark)
 代表者氏名:Henrik Thufason
 資本金:54,934,000デンマーククローネ(約1,228百万円 平成18年12月31日現在)
 主な事業:銀行業

サクソ銀行は、デンマークに本店を置く、170以上の国々の個人及び法人を顧客に有するグローバルな投資銀行です。
サクソ銀行は、創業当初よりIT分野と金融市場に重点を置く事業展開を行っており、特に外国為替取引においては、FX Week誌やEUROMONEY等から高い評価を得ています。

3.パートナーシップの概要
トレーダーズ証券とサクソ銀行とのパートナーシップは、トレーダーズ証券がサクソ銀行の提供する高機能トレーディング・プラットフォームを利用し、サクソ銀行をカウターパーティとして効率性の高い外国為替取引業務を行うための事業上のパートナーシップであり、サクソ銀行は、トレーダーズ証券が外国為替取引事業についてカバー取引を行っている複数金融機関の1行として位置づけられます。

4.日程
 平成19年10月16日    取締役会決議
 平成19年10月16日    外国為替取引に関する合意書の締結
 平成19年12月上旬(予定) サービス開始

5.今後の見通し
トレーダーズ証券は、執行速度、安定性及び操作性等に優れた高機能FX取引システムを備えるとともに、サクソ銀行を優良カウンターパーティの一つに加え、さらなる顧客利便の向上と効率的な事業展開を目指します。ビジネス・プラットフォームの構築に当たり、当期中に約10,000千円程度の費用計上を見込んでいます。

今回のパートナーシップの締結は、トレーダーズ証券における外国為替取引事業の拡大策の一環として行うもので、今後のサクソ銀行との外国為替取引量について見積もりを行うことは困難ですが、現在稼動しているオンラインFX取引システムと併せて、トレーダーズ証券が取扱う外国為替取引量全体の更なる増加を図っていく考えです。

外国為替証拠金取引FXでの所得申告漏れ年224億円

金融先物の外国為替証拠金取引(FX)を行っていた個人事業者に対する税務調査で、今年六月までの一年間に計224億円の所得の申告漏れが見つかったことが、国税庁のまとめで分かった。

個人投資家に人気のFXは少額の証拠金を担保に数倍の外貨の売買ができる。
多くは店頭取引で行われるが、店頭業者は取引内容を税務署に報告する必要がないため、税務当局による取引実態の把握が困難。
申告漏れとは別に、個人投資家が所得税法違反(脱税)容疑で告発されるケースも増えている。

国税庁によると、FXに関する税務調査の件数は1030件で追徴税額は加算税を含め55億円。
一件当たりの申告漏れ額は2176万円で、同時期に同庁が把握した個人事業者全体の一件当たりの申告漏れ額846万円の2.6倍にもなっている。

ある男性のケースでは、20社以上の業者で取引し、四年間で約2億5000万円の所得を得ていたが、無申告だったため約9500万円を追徴課税された。
取引業者はほとんどが店頭業者だったという。

金融先物取引業協会は四月、取引で得た利益は申告義務があることを顧客に注意喚起するよう、FXを扱う業者に通知。
国税庁は、財務省に対し業者に税務署への報告義務を持たせるよう制度改正を求めている。

FXの取引は1998年の開始以来拡大してきたが、8月の急激な円高で損失を被った投資家が多く出るなどし、規模が縮小する傾向にある。

個人事業者全体の所得の申告漏れの総額は、前年並みの9166億円。
調査をした約79万件のうち約57万件で申告漏れがあった。

業種別で1件あたりの額が最大だったのはキャバレーの2769万円で、5年連続でトップだった貸金業2648万円を抑え、初めて一位となった。


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